京アニ速報

そうゆうニーズもあるんだよー

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京アニ冒頭回想メモ(Kanon、涼宮ハルヒの憂鬱、CLANNAD)

ネタのための俺得メモ

Kanon
1話
なし(祐一と名雪の待ち合わせシーンから)

2話

夢の中にいる
いつもと同じ
ずっとずっと同じ風景の繰り返し
ゆっくりとまどろみに揺られながら
ただ一つのことだけを願う
目を閉じて次に開けた時
別の風景が見えますように……と

3話

これが夢であることに気付いたのはいつだったろう
ずっとずっと昔。それとも数分前?
その答えさえも夢の中にかすんで
流れているのかさえ分からない時間の中で
いつか目覚める日を夢見ながら

4話

夢には終わりがある
どんなに楽しい夢も、どんなに怖い夢も
温かい布団の中でお母さんに揺り起こされて夢は途切れる
ずっとずっと変わらない朝の風景
だけど今は
夢に終わりが無くなったのはいつからだったろう

5話

夢を見ている
誰かを待っている夢
遠くに聞こえる雑踏の中で小さなベンチに座って
たった一人で
来るはずのない人を何時間も何日も
そして何年も―

6話

夢の始まった日
木漏れ日の光が眩しかった
雪の感触が冷たかった
そして小さな子どもが泣いていた
その泣き顔が今も思い出せない

7話
なし(真琴のはさみ~から)

8話
なし(ピロシキの了承から)

9話
なし(真琴の感覚不全から)

10話
なし(真琴のあう~から)

11話

夢に終わりが無くなった日
いつものように、いつもの場所で
ずっとずっとただ待つことしかできなくて
それしかなくて
だから今も待ち続けている

12話

夢の中にいる
幻想が聞こえる
遠くから近くから
さざ波のように絶え間なく響く
忙しそうに歩く大人たち
ベンチに座る小さな姿に気付く事なく

13話
なし(舞踏会の翌日から)

14話
なし(水瀬家の朝食から)

15話
なし(化け物との戦いから)

16話
なし(名雪の帰宅から)

17話
なし(祐一の帰宅から)

18話
なし(祐一の寝起きから)

19話
なし(幼少時のあゆとのデートから)

20話
なし(あゆとの○○から)

21話
なし(幼少時のあゆとのデートからPart2)

22話
なし(祐一と名雪の車内から)

23話
なし(吹雪の祐一から)

24話
なし(水瀬家の朝から)

最後
止まっていた想い出が、ゆっくりと流れ始める
たった一つの奇跡の欠片を抱きしめながら
(会話)
どれくらい時間がかかるかは分からないけど
でも…時間はたくさんあるのだから

涼宮ハルヒの憂鬱(予定)
【1話】 涼宮ハルヒの憂鬱 I

【2話】 涼宮ハルヒの憂鬱 II
キョン「入学して、一か月ちょいが経過し、
俺はまるで山頂へ向けて何度も岩を転がし続けるシーシュポスのように
この強制早朝ハイキングコースを、心行くまで満喫していたのだがぁ
そこに!追い打ちをかけるがごとく
俺の平常心をマグニチュード8.0で揺さぶる事件が、起こってしまった
い、いや…うっ、始まったと言った方がいいな」

ハルヒ「無いんだったら自分で作ればいいのよ!
部活よ!協力しなさい!名前なら、たった今考えたから!SOS団!」

キョン「稀代の変人、涼宮ハルヒによる無間地獄の始まりだ」

(ラスト)
キョン、宇宙人に唖然

【3話】 涼宮ハルヒの憂鬱 III

【4話】 涼宮ハルヒの憂鬱 IV

【5話】 涼宮ハルヒの憂鬱 V

【6話】 涼宮ハルヒの憂鬱 VI

【7話】 涼宮ハルヒの退屈
(冒頭)
キョン「5月にハルヒがSOS団を立ち上げて、早くも日は6月だ。
実はこの間に俺は、世界が甲羅返りを起こしたような事件に巻き込まれたりしたのだが、
まぁ~それはそれとして、今回はこんな話である。」

ハルヒ「みんなぁ~!野球大会に、出るわよ~!」

キョン「あれから今日まで…特にこれといったことも起こらず
つかの間の平和と退屈をのどかに楽しんでいたのだが
それはまさしく束の間に過ぎなかったらしい、何故なら…
こいつがこんないい顔で笑い出すとは、なぜか俺が疲れるからくりになっているからである。」

(ラスト)
キョン「まあ、いいか。思わぬ臨時収入もあったことだしなぁ~。
上ヶ原パイレーツの、健闘を祈る」

ハルヒ「遅れて、ご・め~ん!
ねえ!今度はどっちがいい?
サッカーとアメフトって何人でやるスポーツ?
この前の人数だけで、足りる?」

キョン「ハルヒの極上スマイルを眺めながら、
俺はどっが少人数で済むのだろうかと考えていた
アメフト。いや!ゲートボールにしなさい!」

【8話】 笹の葉ラプソディ

【9話】 ミステリックサイン

【10話】 孤島症候群(前編)

【11話】 孤島症候群(後編)

【12話】 エンドレスエイト
【13話】 エンドレスエイト
【14話】 エンドレスエイト
【15話】 エンドレスエイト
【16話】 エンドレスエイト
【17話】 エンドレスエイト
【18話】 エンドレスエイト
【19話】 エンドレスエイト

【20話】 涼宮ハルヒの溜息 I

【21話】 涼宮ハルヒの溜息 II

【22話】 涼宮ハルヒの溜息 III

【23話】 涼宮ハルヒの溜息 IV

【24話】 涼宮ハルヒの溜息 V

【25話】 朝比奈ミクルの冒険 Episode00
(冒頭)
キョン「彼女の名は、朝比奈みくる
ごく普通の、健気でかわいらしい少女のようでいて
実は…未来から来た、戦うウェイトレスである
なぜ未来から来たのがウェイトレスなのかは、さばつな問題に過ぎない
物語とは往々にして、開始と同時に、奇っ怪な設定が、突き付けられるものだ」

(エンド)
ハルヒ「この物語はフィクションであり、
実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは一切関係ありません。
嘘っぱちです。
どっかに出たとしても、それは他人の空似です。
あっ、CMシーンは別よ!
大森電器店と山土モデルショップをよろしく!
じゃんじゃん買いに行ってあげなさい!
(少し間)
もう一度言うの?
この物語はフィクションであり、実在する人物、団体...
ねぇ、キョン。なんでこんなこと言わないといけないの?
当り前じゃない。」
ハルヒ「出来たわ!
凄い出来じゃない!
SOS団の辞書に不可能の文字はないのよ!
そうよね?キョン。」

キョン(これを衆目に晒すというのか……)

ハルヒ「これは文化祭初日から満員御礼大入り袋よ!
入場料取ればよかったわねぇ。
これから連盟に掛け合ってみようかしら?
製作費が回収できるどころか、次回作の資金も十分に溜まるわぁ~」

キョン(今日は文化祭のことは忘れて、どっかで寝てよ)

ハルヒ「ねえ、キョン!」

【26話】ライブアライブ

【27話】射手座の日

【28話】サムデイインザレイン

CLANNAD
1話
朋也「この町は嫌いだ
忘れたい思い出が染み付いた場所だから
毎日学校に通い、友達としゃべり
帰りたくない家に帰る
こうしていていつか何かが変わるんだろうか?
変わる日が来るんだろうか?」

渚「あんぱんっ!
この学校は好きですか?
私はとってもとっても好きです
でも、何もかも変わらずにはいられないです」

朋也(見知らぬ女性と
俺に向けられた言葉ではなかった
多分心の中の誰かに語りかけているんだろう)

渚「楽しいこととか嬉しいこととか全部
全部変わらずにはいられないです
それでもこの場所が好きでいられますか?」

朋也「見つければいいだろ」

ライトアップ

2話
渚「もしよろしければ
あなたをお連れしましょうか?
この町の願いが叶う場所に」

3話
(ロボットの歩く練習)
ロボット(以下ロ)「僕は彼女を求めてこの世界に生まれた
新しい世界での暮らしや
得られるはずだった、あらゆるものを犠牲にして
少女はどこからか集めてきたガラクタで
僕の身体を創ってくれた
記憶は淀(よど)んでいた
努力しなければ思い出せない
これまでどこにいたのか
どこへ行こうとしていたのか」

謎の少女「よくできたね」

ロ「少女と話すことはできなかった
でもそれは、僕の求めていたこの世界でたった一つの温もりだ
ガラクタの身体だから温かさは感じられないけれど…」

4話
なし(ポスター不許可から)

5話
なし(伊吹家に向かう話から)

6話
なし(早苗さんの最新作から)

7話
なし(風子と公子の対面から)

8話
なし(風子のラッシュから)

9話
なし(深夜の学校から)

10話
ロ(この光はなんだろう?
こんな光景を僕はずっと知らなかったはずだ)

(少女がさっそうと歩いて登場)

少女「その光が不思議?」

ロ(首を縦に振る)

少女「空は?」

ロ(首を横に振る)

少女「地面は?」

ロ(首を横に振る)

少女「この光だけ?」

ロ(首を縦に振る)

少女「それはどうしてかな?」

ロ(ずっとここにいる彼女にとってはこの光も自然の一部なのだ
これは影なんだ、と僕は思った
でも影には本体がある
なら、それはどこにあるんだろう?)

少女「あ、つまり。不思議と思うということは
不思議じゃない景色を知っている?」

ロ(首を縦に振る)

ロ(僕は記憶の底を探ってみる
いつか遠い昔、あるいは遠い未来
僕は違う世界にいた
その感覚だけは覚えている)

11話
なし(ことみのバイオリンから)

12話
なし(バイオリンの返却から)

13話
なし(ことみの部屋から)

14話
なし(一ノ瀬家の草むしりから)

15話
ロ「また新しい光が生まれた
いつか遠い昔、あるいは遠い未来
僕は違う世界にいた
その感覚だけは覚えている」

少女「そこは、どんな場所だった? ←聞こえてたのかw
ここよりも、もっと素敵な場所だった?」

ロ「(首を縦に振りながら)きっと」

少女「いろんな物があって
毎日が寂しくなかった?」

ロ「(首を縦に振って)多分…」

少女「こんなにも寂しくなかった?」

ロ「(少女の顔を見て)終わった世界でずっと過ごしてきた少女
僕はここが何もなくて、楽しくなくて
寂しい場所だと知っていたから
だから生まれてきたんだろう」

少女「ねえ、君は…
こんな世界に生まれることを望んだ?」

(ガラクタが少女の手を繋ぐ)

16話
なし(春原の散らかった部屋から)

17話
なし(合唱部との和解から)

18話
なし(智代の起こしから)

19話
なし(合唱部と演劇部の認可から)

20話
なし(公園の1人練習から)

21話
なし(揃って発声練習から)

22話
なし(学園祭当日玄関)

劇中
(少女がガラクタを埋めている)
ロ(この世界はやっぱり終わってしまっていた
命は生まれない
命あるものは彼女しか存在しない
いつか…遠い昔か、遠い未来
僕は別の場所にいた
そこはとても賑やかな場所だった
でも今はもう帰れない
僕には、彼女が創ってくれた身体があるから)

(ロボットが少女の手を制す)

少女「どうしたの?」

ロ(無反応)

少女「また、創るの?」

ロ(うなずく)

少女「でも、動かないんだよ?
友達はね、できないんだよ?」

ロ(首を横に振る)

少女「別の物を創るの?」

ロ(首を縦に振る)

少女「何を?」

ロ「それは僕にもまだ分からない
でも彼女がガラクタを組み合わせて
何か新しい物を創ることができる
それは僕には出来ない特別なことだ」

少女「んっ、、、そうだね
時間をかければ何か素敵なものが創れるかもしれないね」

ロ(うなずく)

少女「何を創ろうか?」

(ロボットがジャンプ!!)
(少女微笑)

ロ「こんな風に心踊るものがいい
彼女が創って僕が手伝う
それはとても素敵なことだ
僕は彼女の傍に居よう
これからもずっと二人で居よう
そしていつか、この世界から出て行くんだ
昔僕がいた、温かく賑やかな世界へ――」

番外編
なし(補習通学)

CLANNAD AFTER STORY
1話
なし(朋也の夢から)

2話
ロ「僕たちは建物の外へ出ていた」

少女「あんまり遠くへ行ってはダメ
家に帰れなくなっちゃうからね」

ロ「ここは終わってしまった世界
僕たちの他には誰もいない
僕たちは、暮らしていくのに役立つガラクタを探していた
生活のための道具も
自分たちで見つけなければならない」

少女「これと、、、これも持って行こう」

(少女が急に消える)

(少女を探すロボット)

(ロボットが羊?を発見)

(ロボットが羊?に付いていく)

(羊?を抱きしめている少女と合流)

少女「怖かった?」

ガ(うなずく)

少女「本当に良かった
(羊?に)ありがとう」

少女「不思議だね」

少女「(ロボットと2人で遠くの羊?2頭を見ながら)優しい匂いがしたんだ」

3話
なし(いそがえ早子17才から)

4話
なし(春原陽平の消失から)

5話
(一同草むしり中)

ロ「この光は何なのだろう?
時折強く輝くこの光は?
触ることができそうでできない
つまり、この光は何かの影なんだろうか?
影だとしたら本体は別の場所にある
どこか別の場所、別の世界にある何かが
この光を生み出しているのだろうか?」

少女「できたー」

ロボットが振り向くとシーソーが

少女「乗ってみよう」

少女「(ロボットを乗せて)はい」

少女「(シーソーを動かして)ほら、こうして遊ぶの」

少女「楽しいね」

ロ「二人で使う遊び道具
僕がいなかった頃には
彼女はこんな遊びはしたくてもできなかったのだ
独りぼっちだった頃の彼女は
毎日何を思ってきたのだろう
こんな物悲しい世界で、たった1人で」

少女「涙が流せたらいいのにね…」

少女に冬風が当たる

少女「こんな世界にも冬が来るんだ」

ロ「この空はどこか別の世界に繋がっているのだろうか
もしかするとそこが昔僕がいた
賑やかで温かい世界なのだろうか?」

6話
なし(校門前の志麻から)

中盤
志麻「やっと思い出した
僕は志麻賀津紀じゃなかった
それは僕にとって、一番大切な人の名前だった
僕たちは長い長い時間を一緒に過ごして
そして、その人は僕に最後の願いを託した
僕はその願いを叶えるためにやってきたんだ…」

最後
志麻「ご主人様。ご主人様!
今のご主人様はあなたとは違う人だけど
とても優しい人です
けど、たまに不安になります
僕は目的を果たせたのでしょうか?
あなたとの約束を果たせたのでしょうか?
今はもう、遠過ぎて思い出せません
ただ、今はこうしていたいです
それを、許してください…
ずっと、ずっと、この人の傍に、居続けることを――」

7話
ロ「二つの光が煌(きら)めいた
それは冷たい風が吹くこの世界で
一瞬、温かく、明るく輝いた
何かが変わり始めていた
冬の訪れと共に…
気温が下がると共に、彼女は眠ることが多くなった
数日前に現れたあの雲は、少しずつ広がっている
やがて雲が世界を覆い、白い雪が大地を覆うのだろう
急がなければ手遅れになってしまう
決心する時だと思った」

(少女が起きる)

少女「ずっと…傍にいてくれたの?」

少女「ありがとう」

ロボットが外を指さす

少女「あそこがどうしたの?行きたいの?」

ロ(うなずく)

少女「でも、冬が来るよ?
これ以上寒くなったら私は動けなくなるよ?
それにこの家を離れたらきっともう戻れないよ
それでも行きたいの?」

ロ(うなずく)

少女「あの先には何があるの?」

ロボットジャンプ!!

少女「色んな物があって、毎日が楽しくて、温かな場所?」

ロ(うなずく)

少女(困った顔で外を見る)

8話
なし(有紀寧のおまじないから)

9話
ロ「僕らは、空を飛ぶ乗り物を造り始めた
これでこの世界から出て行く
そして、もっと賑やかで楽しい世界へ向かうのだ
寒くなれば彼女は動けなくなってしまう
急がなくてはならない
僕らは休みなく、作業を続けた」

10話
ロ「僕がガラクタを集めて、彼女が組み上げていく
空はどんどん曇っていく
冬が来る前にどうか、その翼で、空を飛べますように
冬が来れば彼女は動けなくなる
彼女自身がそう言っていた
それがどういうことなのか、よくは分からない
でもきっと、どうしようもなくなってしまうんだ」

11話
なし(渚の起こしから)

12話
なし(芳野さんの車内から)

13話
なし(結婚の交渉から)

14話
なし(新婚ほやほやから)

15話
なし(妊娠発表から)

16話
少女「また、ガラクタを拾って来たの?
すごく冷たくなってるよ?
何も出来なくてごめんね…
もう…行くの?
傍にいて欲しいよ
ねえ!ずっと傍に居よう?」

ロ「だからこそ、僕は行かなければならない
これから先も、ずっと二人で居られるように――」

17話
なし(5年後から)

18話
(ロボットと少女が手を繋いでいる)
少女「歩いて行く?
色んな物があって、温かくて、楽しい場所へ
君はそうしたいんだよね?
そう…じゃあ行こう?」

19話
なし(岡崎親子の帰宅から)

20話
なし(担任の面会から)

21話
なし(汐の看病から)

少女「大丈夫?君は寒くない?」

ロ「人形の僕は寒さを感じない
だけど、きっと彼女の手は冷たくなっているはずだ
僕にはそれも感じることができないけれど…」

少女「もうすぐ世界が真っ白になるね
ちょっと急がなくちゃね」

最後
(ロボットが少女を起こす)
少女「ありがとう…」

少女が立ちあがり懸命に歩く

ロ「あと何歩で辿り着けるのだろうか?
あと一歩の所まで来ているのだろうか?
それとも、まだ果てしなく歩き続かなければならないのだろうか?」

少女が倒れる

ロボットが空を見る

22話
吹雪の中、少女が倒れている
ロ「一面、白い世界
あぁ、僕はこんな所で何をしているんだろう? ←おいw
そうだった。僕はずっとこの子と一緒にいた
この子と二人きりで、ずっといたのだ
この誰もいない、物悲しい世界で」

(登校シーンの間が入る)

ロボットが少女を必死に引っ張っている

少女「ねえ
君は、そこにいるよね?」

ロ「もちろん、僕はいつでも君の傍にいるよ」

少女「ありがとう」

ロ「ええ?」 ??

少女「君の声、やっと聴けたね」 !??!

ロ「本当だ!」

少女「私はもうすぐ人じゃなくなるから
だから君の声も聴こえる
夢を見ていたの
そしたら、色々なことが分かったの
私のこと、君のこと
聞いてくれる?」

ロ「(うなずいて)うん」

少女「私と君は同じ世界にいたの
それもすぐ近くに、ずっと昔
ううん、今でもそうなのかもしれない」

ロ「それじゃあ、やっぱりこの世界にいるべきじゃなかったんだ!
帰ろう、一緒に」

少女「ごめんね、私はここに残らなければならないの」

ロ「どうして?」

少女「私は、こちらの世界では、この世界そのものだったから」

ロ「分からないよ!だって約束したじゃないか!
一緒にこの世界を出ようって!」

少女「私がいなくなったら、この世界もなくなってしまうの」
そうすれば、たくさんの光たちが不幸になる

ロ「光?あのたくさん舞っていた光?」

少女「そう。あれはね、向こうの住人たちの想いだったの
君も光の一つだったんだよ?
一番遠くて、一番近い、もう一つの世界
私たちはずっとそこにいたんだよ?
そう、同じ場所にいたの
ただ見え方が違うだけ」

ロ「もう一つの世界?そこにもう一人の僕がいるの?」

少女「君には分かるはず
だって君は、二つの世界に存在してるから
世界という距離を超えて、私たちは出逢うことが出来た
私はそれで十分
君はこれから、この世界での意識を閉じる
そして、向こうの世界で目覚めるの
色んな人と出会って、色んなことがあって
そして君は、私と出逢う」

ロ「また逢えるの?向こうの世界で?」

少女「大勢の人の想いが、こちらの世界での光になって見えるように
私の想いも、向こうの世界では、いくつもの光になって輝くの
一つ一つの光は小さくても、たくさん集まれば、きっと、とても不思議な、大きな力になるはず」

少女(ランランランランラン~)

ロ「その歌、知ってる」

少女「そう、いつも私に歌ってくれていた歌」

たくさんの光が差し込み、幻想世界崩壊 ←ムントかと思ったw

少女「さよなら、パパ」

(登校のやりとり)

渚「お連れしましょうか?
この世界の願いがかなう場所に」

ロ&朋也「ああ...今終わる
長い長い旅が」

番外編
なし(クラス替え発表から)

総集編
なし(朋也の学生話から)

汐「どんなお話だったの?」

朋也「終わった世界で暮らす女の子のお話だ
そのお話のタイトルも作者も分からない
物語の結末も謎だ
ママは、小さい頃に誰かに聞かされたお話かもしれないって言ってたんだが…
不思議なことに、パパもその話を覚えている気がするんだ」

朋也「この町で俺と渚は出会い、この町で汐が生まれた
この町でいろんな奴と知りあって、この町で、色んな経験を重ねてきた
俺達はこれからも、大勢の人と支え合いながら暮らしていくんだ
この町で――」
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